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2015.02.06 Fri

マエストロ観てきました

今イオンシネマはポイントカード作ると
1300円で映画みれるので映画三昧にしようかと思っています。

そんなわけで今日は仕事かえりに「マエストロ」観てきました

いわゆる落ちこぼれた演奏者を集めて
謎のマエストロが指導をするっていうそんな話です。


人生にはトリックスターって必要だなって思いました。

人は今までの常識とか
変なプライドとか思い出とか
習慣とか自分で決めた限界とか
そんなものに囲まれているような気がします。

そんな思い込みをぶっ壊す存在ってすごく必要なんだなとおもいます。

西田敏行さんが演じたマエストロはそんな存在で
ひどい事を言われながら
奏者たちが自分の限界を超えていく話でした。

西田敏行さんが指揮者を演じた最後のシーンでは
本当に威厳のある指揮者みたいで
この人が釣りバカのはまちゃんと同じ人なのかとは思えないくらいでした。
存在感ばりばりで
この映画はこの人じゃなきゃ成り立たなかっただろうなと思いました。

もう年老いてしまって指が動かなくなった
バイオリニストが駅のホームで演奏したシーンは
感動しました。
年齢の限界は自分が作った逃げ場であって、まだまだ戦わないと
なんてことを考えてました。

仕事もあと3週間。
ひと回り以上も若い人たちに負けないように
まだまだ頑張ろうと思うのでした。
短期間だけど自分の限界に向き合える仕事ができるって
幸せなことだなっておもいます。
そういうことにしておきます。しんどいけどw
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2015.02.01 Sun

バンクーバーの朝日を観てきました

今日は映画の日なのでふらっと観に行ってきました

バンクーバーに移民した日本人の実話だそうです

差別や重労働、貧困など
閉塞した八方塞がりの生活を余儀なくされていた日本人の
野球チームの話でした。

貧困や重労働を強いられているなか
趣味でしかない野球を続けられるって
どんなに野球が好きなのかなって思いました。

男性にとっての野球って女子が思う以上の存在なのかしら?
私は特に運動など本気でしないので
その魅了がわかりませんが
少年野球にかける情熱って凄いなっておもいます
スポーツ少年団の中でも
特に少年野球はお父さんの参加率がかなりありそうな気がします


普段はよそよそしいのに
野球の応援となるとお父さん同士も仲良くなったりして
あのスポーツを通しての盛り上がりって尋常じゃない気がします。


オリンピックなど
やっぱりスポーツを介しての他国との関わりも
清々しいしどの国も応援したくなってしまいます


スポーツに限らず何かを一生懸命やっている人って
見ている人を元気にするのかなとおもいます。

誰が一番かとかあいつには負けたくないとか
そんな動機じゃなくて
自分が楽しいことを一生懸命っていうスタンスが
周りの人を感動させるのかなとおもいます。

娘たちの部活や受験など
一生懸命な姿をみて自分も頑張ってきた気がします。
いろいろ学ぶ事多かったです。

スター選手の生き方も
レギュラー選手になるために必死の娘の頑張りも
どちらも同じくらい感動したりします。

結果よりその頑張りの過程のほうが重要なのかな。

人間っていいなって思える映画でした。
心が疲れた方に特におすすめな映画でした。



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