FC2ブログ
| main |
--.--.-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む
Category: スポンサー広告
2013.10.28 Mon

ビートチャイルド観てきました

ベイビー大丈夫かっ


今から26年前の大雨の中開催された野外フェスのドキュメントでした

私が大人になりかけの頃の
まだなにかこの先に夢と希望があるんじゃなかと
そんな幻想を抱いていた頃の懐かしい曲ばかりで
自分でもなぜなのかわからなかったのですが
最初っから涙が止まらなかったです。


どろどろの地面に座り込んでいる人
ただ雨に打たれて呆然と立ち尽くしている人
早々に帰ってしまう人もいましたが
ほとんどの人がその場に残ってフェスの開催を待っていました

バケツをひっくり返した様な雨という表現がぴったりの空模様の中
次の日の朝までライブが続くのです。

白井貴子さんの時に雨が一番ひどかったらしく
楽器類が故障したようで
その間白井貴子さんは日本語とも英語ともいえない
「オーケー」「オーライ」を連発して
歌うように「機材がイカレチマッタゼ~」となんども繰り返すのです。

雨のなかライブの雰囲気をこわなさに様に一生懸命なのが伝わりました
そして、客席と一体となってステージをこなすのですが
その姿にまた涙が流れてしまいました。

他のアーティストも口々に「ベイビー大丈夫か~」を連発しながら
土砂降りに立ち向かう姿はド迫力でした。

尾崎豊さんの大雨に打たれて歌う「シェリー」は鳥肌もので
あの一曲だけの為に観に行ってもいいと思えるくらいです。

私があの頃に夢見た未来ってこんなんだったのかな?
渡辺美里さんの曲を聴いて自分を励ましていた頃
佐野元春さんに憧れていたあの頃
なんだかいろんな事諦めて我慢して来たな。
このまま我慢して終わるのかなとか。
そんな事を考えて涙が止まらない映画でした。

ただ、岡村靖幸さんが大雨に打たれながら
「ベイベ、俺が今何考えているかわかるかい?」


「・・・・・君とセックスしたいんだぜ」

これ笑いました。心の中で声をだして笑いましたw
やんちゃ坊主って感じの岡村ちゃん可愛かったです

あんな息子がいたら毎日お部屋の掃除しにいっちゃうな、ママ♡
続きを読む
スポンサーサイト
Category: 映画 Comments (0) Trackbacks (0)
2013.10.24 Thu

選んでもらう事

DSC_8266_convert_20131024222316.jpg


暇ではあるけどあれこれ制約があり身動きが出来ないでいます。
前進したいけど進めない
待つしかないっていう感じの時です

だいたい待ってるのが苦手で
自分からぶち壊しにいくくらいの勢いで
後先考えないで行動しちゃう私にとって
待ってなきゃいけないっていう今の状況が一番辛い訳です。

いわゆる就活なわけですが

たくさんの人の中から私一人を選んでもらえるとしたら
何処が魅力なんだろう?

そんな事考えると一生仕事決まらないんじゃないかと
身震いしちゃいます。

昔働いていた職場の大げんかしながらも雇っててくれた工場長とか
実はありがたかったんだな〜なんて今更思う訳です。

同じ仕事なのに女子社員とパートでなぜこんなに扱いが違うのかって
随分喧嘩したものです。
あの頃は自分は仕事ができるって天狗になってたもの。
手が付けられなかったと思います。

先日某所ですれ違った時もっと早く気がついていたら
昔話でもして謝りたかったなと思いました。

かばってくれた上司とかね。
伝わらないけどありがとうですよ。





続きを読む
Category: 日記 Comments (0) Trackbacks (0)
2013.10.21 Mon

センター試験まで

DSC_9221.jpg


我家の掲示板に「センター試験まであと○○日」と書いてあります。

上の娘の時は夜お散歩してくると家をでて
ランニングしてました。
最初走れなかったのですが
毎日歩いているとゆっくりですが走れるようになるもので
家族に内緒ではしってました。

なんだか娘にばかり重圧をかけて自分はテレビを観ているのが申し訳ないと
なんとなく思ってしまったからなのです

今度は下の子です。
いちおうまたお散歩はしているものの
やっぱり年齢の問題か走る気にはならないのです

なんか資格の勉強でもしようかな〜
走った方がやせるからいいかなぁ
なんて思っている間に試験当日になちゃいそうです

なんでも若いうちなんだなとつくづく思います。

でもなにかしら新しい事に挑戦したいと思います。
(宣言しないとはじめない性格なので〜)
続きを読む
Category: 未分類 Comments (0) Trackbacks (0)
2013.10.12 Sat

才能がない場合

DSC_8332.jpg

写真を撮っていると
いとも簡単に評価される写真を撮る方と出会ってしまう訳です

知識や機材じゃなくて感性の世界なので
どうしようもない事なのですが。

さて、と思うのです。
自分には才能がないってことがわかってしまった場合
この先何処へ進むのかって事です。
例えば部活ならレギュラーになる為に練習する訳ですが
どんなに練習しても元々のポテンシャルの高い人には叶わないわけで
練習サボリがちな新人にポジション取られるなんてことは
結構ある話な訳です。

たぶんこの先どんなに努力しても
私には評価される写真は撮れないだろうと思います。

だからといってカメラを辞めてしまおうとは思えない訳です。

へたくそと呼ばれても毎日練習に行っちゃうへぼ部員の様に。

評価なんか気にしないで好きな写真をと思うのですが
やっぱり結果はほしいと思うのです。

そんなこと考えて撮ってるうちは
誰からも評価してもらえないだろうな。

考えなくても評価されないけどね。


才能って後から身につけるものじゃないものね。
続きを読む
Category: 日記 Comments (0) Trackbacks (0)
2013.10.08 Tue

シレンとラギ観てきました

劇団☆新感線



何処まで書いていいのかわかりませんが

愛とは殺し合いの事よという台詞がなんどか繰り返されてました。

あなたはすがる物がほしくて私に近寄っているだけといいながら禁断の愛に陥る
くるしい恋愛が主題でした。


教祖様のそれらしい言葉に民衆が熱狂して行く
そんなシーンをみていると
確かに人は不完全だから誰かにすがりたいという気持を持っているのかもと思ってしまいました。

ある登場人物が一人の女性への愛と嫉妬が原動力となって
大量虐殺するのですが
歴史の裏をみれば必ず異性や家族への愛と嫉妬が歴史を動かしているわけで
その動機は説得力を持っていました
結局の所、たった一人にすがりたいだけで歴史を動かしてしまうのだなと思いました。


恋愛をすると脳の中で不安になるホルモンが分泌されるそうです
そんな不安が世の中を動かしているのかな?
あーその不安があるから結婚っていう制度が成立するのかも。


それとは別に
あんな豪華なキャストと衣装とセットで
いったい舞台のチケット代はいくらだったんだろう?って不安になっちゃいました。




続きを読む
Category: 映画 Comments (0) Trackbacks (0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。