FC2ブログ
| main |
2013.05.26 Sun

通勤途中に花を見つけなさい

DSC_1927_convert_20130526221059.jpg


ふとネット上でみつけた言葉なので
うろ覚えなのですが
毎日の生活のなかで花を見つける余裕を持ちなさいという意味の言葉だったと思います

写真を始めるまであまり花には興味がなく
むしろ、庭の手入れは面倒だしPTAの花壇整備も面倒でした。

花の写真を撮っていると
花の持つ色香を感じるときがあります。
妖艶だったり可憐だったり

そう感じるようになると
道ばたの雑草の花でさえ美しく感じてしまいます


季節の移り変わりをそっと運んでくれるお花を道ばたに見つけながら
通勤するのはなかなか風流です。

仕事の事は職場で考えて
通勤途中は季節のお花で癒される余裕を持ちたいです。

続きを読む
スポンサーサイト
Category: 未分類 Comments (0) Trackbacks (0)
2013.05.11 Sat

作風のある写真が撮りたい

アナログフィッシュ -「nightriders」LIVE映像


この曲の雰囲気がとても好きです
「ヘッドライトテールランプヘッドライトテールランプ」
と繰り返す所が夜中一人でバイクでふらっと家を出て
海岸沿いの道を走っているときの不安感と開放感を
凄くよく表現してるなって感じます

直接的な言葉じゃなくてもその雰囲気を表現出来るなんて凄いなって思います
説明的な映像じゃなくても共感する映画のシーンもあるし
一枚の写真にみとれて暖かい気持ちになる事もあるし

自分の写真で自分の心情を表現できないものかな?
なんて事を考えてしまいます。
何を撮るかじゃなくて
どんな雰囲気で撮るか

その雰囲気が私の本当の気持ちとか気分だったらいいな

言葉は無力の時があります
そばに居てくれるだけでいいときもあります
曲を聴いて共感したり
写真をみて元気がでたり

それは雰囲気がそうさせてるのかなと思います。

で、そんな写真を撮るのが実は一番難しいし
それが出来るのがプロって言われる人なんだろうなって思います。



続きを読む
Category: 日記 Comments (0) Trackbacks (0)
2013.05.08 Wed

自己存在価値


「時代が生んだ犯罪」の原因を考えるということ【鴻上尚史】




どうしても気になる記事だったので
これについて思う事を書きたくなりました

なぜ人はうさんくさい宗教にはまるのか。

自己存在価値に飢えているから
賞賛してくれる人や団体を妄信するのだそうです。

自分が存在している価値ってなになんだろうって思います
ただ賞賛されて満足するのかな?
例えば美人だねって言われて私は喜ぶだろうか?
美人じゃないの知ってるので嘘だなって思うので
嬉しいふりをするけど実はそうでもないのです。
その他の自分が納得してないのに賞賛される言葉って
いちおう喜んでみせるけど心の中はそうでもないのです。


写真上手くなって来たね
これは結構嬉しいです。
でも相手のお世辞加減がみえちゃうから嬉しいふりはします。
嬉しくても有頂天にはなってないのです。

宗教にはまっちゃう自己存在価値って
きっと根拠もなく現実味のない
超能力とか前世が偉い人だったとか
そんな確かめようの無い事だったから騙されちゃうのかな?って思います。


私が存在してもいい価値を自分で見つけられたなら
心の底にある空虚な感覚はなくなるのかしら。
少なくても誰かの言葉や存在で埋めてはいけない領域なんだろうな。








続きを読む
Category: 日記 Comments (0) Trackbacks (0)
2013.05.04 Sat

円通院に行ってきました

DSC_1007.jpg

松島の円通院に行ってきました

三慧殿が祀ってあるのですが
扉に薔薇と水仙の絵が書いてあります
薔薇はローマの象徴で水仙はイタリアの象徴だそうです

DSC_1005.jpg


装飾にはトランプの四つの柄が施されていて
日本最古の♡模様かもしれないそうです

キリスト教の影響を受けていたようですね
御家断絶を恐れて封印していたそうです

そんな危険を冒してまでキリストを信仰してたのですね。


庭園には支倉常長が持ち帰った薔薇題材にバラ園がある珍しいお寺なんだそうです



なんでこんなに詳しいかって??
ツアーガイドにの後ろにこっそりくっついて歩いたからです♪
続きを読む
Category: 日記 Comments (0) Trackbacks (0)
2013.05.03 Fri

アクティブな休日

DPP_89_convert_20130503211412.jpg

今日はあちこち場所を探しながら撮影してました
カメラを持つと見慣れた近所も光って見えたり。



続きを読む
Category: 日記 Comments (0) Trackbacks (0)