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2010.11.25 Thu

神様は人の中にいる


15・6年前にふと街を歩いていたときに浮かんだ言葉です。
神様は人の中にいる。


ある作家さんのことを検索していたら
その作家さんが週刊誌の連載に
暑いのにスーツとネクタイで仕事をしている日本人はおかしい的な文章を
書いていたようで、それを読んだ読者が怒り爆発しているという文章を見つけました

作家さんが書いた文章はちょっと面白く揶揄しながら
ビジネスマンはかわいそうだなっていう感じの文章だったと思うのですが
読者のほうはからかわれたという印象のほうを強く捉えて
文章の内容よりもからかわれたという事に対して怒っていたようです

そもそもこの作家さんそういうところが欠点で魅力なんですけどね。


私も結構そういう思いをしているので
なんだか、わかるなぁとしみじみしてしまいました。

私が本音で何かについて語るとき
必ず私の言いたい本質の言葉を誰も理解してくれないのです。

理論的な男性(仕事が出来る上司とか)は私の言っている本質を
理解してくれるのですが
どうも女性。とにかく女性はだめですね。

顔が怒っていたり真顔だったりすると
その時点で受付ないみたいです。

ちょっと難しそうな言葉が入るとアウトですし
常套句を常套句で返さないと会話が成立しないのです。

ある程度気心が知れてくるとそうでもないのですが
近所などたまにしか逢わないような人は決まりきった返答と
笑顔で挨拶以外受け付けないようです。

とにかくめんどくさいと思っていました。
なにを言っているかわからないから話をするのが嫌だと
言われたこともあります。
で、嫌になって一切本音を話すのを止めてしまいました。
どうせ、一生懸命話をしても誰も理解してくれない。
誰も私の本当の気持ちを理解してくれないと思っていました。



最近あらためて思うのです
神様は人の中にいる
人とは世間のことで世間は得たいの知れない神様のようなものだと。


世間は神様だから
敬って礼儀を持って接する他ないんです。
わかりやすい言葉でわかりやすく接すること。

世間と私は別な人種だから
他の人種とコミニケーションを取るには
まず相手の人種の礼儀を学ばないといけないわけです。
掟ですね。
掟=礼儀なのかなと思うのです。

田舎の部落に嫁に来ましたが
理由がわからないしきたりとか常識とか沢山ありました。
それをぶち破っちゃいけないわけです。

しきたりや礼節を守りながら
守っている振りをしながら
自分らしさを大事にしようと思うのです。
そして、自分を理解してくれるような人たちとの出会いを
自分で探すしかないんだと思うのです。

最近は私のことを理解してくれて評価してくれる人も
数少ないですがいてくれるし
この人、面白いと思える人とも少しずつ出会っています。



その作家さんは戦い続けているんだろうなと。
かなりその作家さんに影響を受けているので
似てきたのかなと思います
昔から顔似てるって言われるし。

そればっかりは微妙だなと思うのでした。
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2010.11.17 Wed

女はホルモンで考える


町内会の会合に参加してきました。
その会合は割りとお姑さんが参加する割合が多い会です

その会に参加していた上の娘の中学校のときの先輩のお母さん。
そろそろおばあちゃんになっていてもおかしくない年頃です。

子ども会などで逢っていたときは
比較的にこにこしてて穏かなお母さんでした。が

町内会であった時はぷりぷりしてて
若いお母さんがずれたことを言うと
がんがん切れまくっていました。


結構お姑さんといわれる年代になると
些細なことで怒ったりめそめそしたり
そういう女性を見かけます。



私は今、婦人科の疾患のため四週に一回
擬似的に更年期にさせる注射をしています。
今回で二回目で、今の所大きな違いは感じていません。
むしろ、体調がよくなってあまりくよくよしなくなったような気がします。

それもこれも婦人科の疾患の影響で
ホルモンのバランスが崩れていたのかな?と思います。

丁度、お姑さんと呼ばれる年代の女性は更年期に差し掛かっているわけで
本人の人格うんぬんより、ホルモンの影響に左右されて
人格が崩れていくのかななんてことを思います。


正直、同僚が嫌いでたまらなかったときは体調が最悪でした。
仕事も嫌で嫌でたまらなかったです。

その症状が治まると
同僚も、職場もそう気にならなくなってきています。
で、前向きな解決策を模索出来るまでになっています。


本格的にホルモンの影響が出てくるのは
これからなんだと思うのですが。

誰かが悪いとか環境が悪いとか
そんなことで逃げてきたけど
結局、自分のホルモンのバランスと
どう戦いどう仲良くなるか
そこなんだと思うのです。

感情に振り回されないしっかりとした芯をを持つこと。

自分の体がどういう状態にいるのかを把握すること。

今後本格的に訪れるであろう更年期に対応するために
自分と仲良くならなきゃなと思うのでした。
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2010.11.14 Sun

訪問販売と町内会の資料配布業務


町内会の配布物を配布してきた

ルールは二点
?割烹着着用
?全戸対面配布


部落ならそれでもいいけど
田舎の新興住宅地

アパートなんかもあり昔の常識は通用しない

なんかの訪問販売かもしくは詐欺の危ない調査か。
はたまた集金か。


まるで犯罪者になったかのような心境で
インターフォン越しに事情を説明してドアを開けてもらう。




ごくごく近所のうちは私の声を聞いただけで
あらご苦労様〜とドアを開けてくれる


ありがたいです。
人付き合いが苦手な私でも
ご近所に顔みしりがいて本当にありがたい。


昔のやり方を全うしようとする
幹部役員のおば様方は古きよき時代を求めているようです。

時代は変わりつつあり
常識はことごとく覆される。



残すべきものと変わり行くもの。


いい距離感を保っているご近所に感謝。
ありがとう。
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2010.11.09 Tue

全力で馬鹿をすること


ツイッターで見つけた書き込みに
「鹿児島実業 新体操」のYouTubeのアドレスがあったので
早速見てみました。

ドラえもんの曲に合わせて
真剣かつコミカルな動きの新体操でした。

会場からは笑い声と歓声が上がってました。

あのコミカルな動きをするために
夏休みも土日祝日も部活でつぶして
出来ないわざがあると泣きべそかきながら
練習したんだろうなと思います。



面白い事=ばか・不真面目

子供の頃も面白い事を言う子は
不真面目というイメージがあり
主婦になっても悪口や批判を言う人がリーダになり
その人の逆鱗に触れると仲間はずれ的な環境にいました。
職場でも「楽しみながら仕事されてたまるか」と
怒鳴られたこともあります。

大人しく真面目にいれば安全な場所にいられます。


安全な場所ほどつまらない。




鹿児島実業の生徒達は真剣に人を笑わせて感動させることに
自分の青春をかけているのです。

辛らつに批判されることもあると思うのです
くだらねぇと一掃されることもあったと思います。
それでも、人を笑わせることをやめなかった新体操部。
何でそんなに頑張るのかと聞いたら
きっと学生達は「笑わせるのが好きだから」と答えるのではないかと思います。


仲間になりたくもない主婦仲間に惑わされて
人生を楽しむことを止めてしまった私。

根性無しです。


肩の力を抜いて
楽しむことに全力を注ぎたい。
鹿児島実業の新体操を見ながら
そんなことを考える元気をもらいました。








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2010.11.01 Mon

おしゃれなおばちゃまたち


同年代の主婦の服装を見ていると
流行バリバリタイプと家庭的ふんわりタイプと
着れればいいやタイプがあるような気がします。

高感度が高いのは家庭的ふんわりタイプで
小花がらや生成り色のチェニックにレギンスかジーンズが無難な感じです。
どこか、主婦の優等生の制服みたいで
私はなるべく着ないようにしています。


家の中を掃除したりご飯を作ったりするときの服装は
かなりきれればいいや的な服を着ています
その格好で買い物に行くとちょっと・・・かなり格好悪いです

どちらにも対応する服装というと
やはりふんわりチェニックなんだろうなと思います。

仕事をするときの服と
よそ行きの服と
ちょっとそこまでの買い物の服

この三つの服をどう分けるか・・




最近よく見かけるおば様方、何人かいるのですが
私より20歳は年上でおばあちゃんと言われるくらいの年代の人たちなのですが
農作業の合間に買い物に来るようなのですが

その服のコーディネートに脱帽してしまいます。

今日見たおばちゃんは
シャツもズボンも長靴もちょっとずつトーンの違うベージュでそろえていて
(たぶんこの格好で農作業をしていたと思われる)
その上にターコイズブルーのカーディガンを羽織って買い物に来ていました。
ターコイズブルーの鮮やかさでベージュが綺麗に引き立ってました

もう一人のおばちゃんは
全身薄いピンクでまとめてまして、自転車の荷台のカバーも
同じピンクでそろえる手の込みようでしたが
ズボンだけブルーグレーでした。
お見事としかいいようがない組あわせでした。
変に若くなりがちなピンクをブルーグレーが上品にまとめていました。

紺色で統一して、ジャンパーが薄紫という
もろ、私好みのおばちゃまも鋭いと思いました。


まだまだ出会っているのですが
みんなに共通しているのが
農作業の合間にちょっとだけ買い物というシュチエーションです。

帰って着替える暇もないし
農作業におしゃれな服は機能的に無理という悪条件のなか
皆様、本当におしゃれをしている。


おしゃれって若いかどうかじゃなくて
体を使って働いている人のほうが
おしゃれに対する感覚が鋭くなっていくのかな

そんなことを考えている私は
職場で来ていたブラウスの上にパーカーを羽織っているだけの
ちぐはぐな格好をしていたりします。



おばさまがたを見習おうと
そう思うのでした。



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