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2010.10.31 Sun

冒険宣言


毎日のルーティンワークを攻略すると
途端に仕事がつまらなくなる
つまらなくなると仕事を馬鹿にしだす
馬鹿にしだすと自分が情けなくなってくる

情けない自分が嫌で
憧れの自分を目指そうと思う。


憧れの自分が目指す世界を見上げると
いかに自分が小さくて甘ったれで
言い訳ばかりで逃げ回っているのか
そんな現実を思い知ってしまう



平凡な主婦


ここに逃げ込む自分がいる




無理やん、平凡な主婦なんて。
今までだって平凡なことしてへんやんか。



さて、冒険する準備は出来てないけど
むりやり冒険のたびに出る



少しずつ無理をして
憧れの場所に立つ。



素敵なお洋服やカバンならお金を出せば
いくらでも買える

憧れの場所に行くためには
お金なんかあっても無理だ。


覚悟を決めて冒険のたびにでる。
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2010.10.30 Sat

一人の休日


今日は家族がそれぞれ外出で
それの送り迎え業務があるため
一日一人で家にいます。


猫とごろごろしていようか
ネットをあちこち見てみようか


ビデオかな?


そんなことを考えていたらもう午後
結局、そうやって一日が過ぎるのね。


それも、また幸せなのかな。
大きな事を夢みてもね。

現実はこんなもんです。




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2010.10.25 Mon

応募


何かになるための準備はもうしない

今楽しい事をしよう。


で、私の写真のクオリティーでは絶対無理だけど
写真コンテストに応募してみることにした。
本命は来年の募集分
今回は様子見。

無理だってわかっているのになぜ応募するかって


だって、好きなんだも〜ん


フリーペーパーの特派員にも応募
採用されるかわからないけど応募
何でかって?



だって、好きなんだも〜ん



本当にその道が開けたらもうけもん。

好きなことを努力したい。
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2010.10.22 Fri

働く事は競争なのか

PCの調子がわるく、写真はお休みです。



娘と平日のお昼にビジネス街の老舗に入ってみた。
部長クラスのおじさま方が沢山来ていた。
話題は資料の添付方法など如何にPCスキルがあるか
の自慢大会のようだった。

正直、今の職場も仕事の知識や情報の有無とか
人脈とかそんな事で競り合ってる。



仕事をするってひととの競争なんだろうか。



会社の顧問のおじいちゃんが私を呼び止め
自分が描いた余り上手とは言い切れない水彩画をわたしにみせ
絵はいいぞ、だれと貼り合う事もないし
自分と向き合える。


この人も競争しながら生きて来たんだろう。

競争に耐えて来たから、張り合わない良さを知ってるんだろう。




張り合わない生き方がしたい。
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2010.10.18 Mon

本当の心が知りたいと思う時


人間関係で相手の本当の心を知りたいと思ったら
不安につぶされてしまう。

うわべの笑顔だけで満足しておいたほうがいいのではないだろうか?


気の合う人に出会うなんて奇跡に等しいと思うし。




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2010.10.17 Sun

失敗すること


下の娘が文化祭兼合唱コンクールでピアノの伴奏を担当した。

リハーサルは抜群だったらしい。
家での練習も結構やるねと思いながら聞いていた。


完璧だったはずの娘が
当日、ピアノの手が止まった。


壇上から降りてくる娘は泣いていたようだ。



あれだけ完璧だったのに
当日しくじった。


くやしいだろう。
プライドが傷ついただろう。


お弁当も食べられず、
泣きはらしたような目をして帰ってきた。




完璧な演奏だけがいいんだろうかと思う
誰にでも自慢が出来るくらいの完璧な演奏をしていたら
彼女は幸せだったのだろうか?と。

彼女は器用な子なので割と何でもこなしてしまう
最近、調子こいているな(注:中学生用語でいい気になっているという意味)
と思っていた。
出来ない人とか自分の思い通りにならない人や物事を
汚い言葉で貶すことが頻繁にあった。


今回の失敗で友達に話を聞いてもらったり
先生に慰めてもらったりしたようだ。


親としては賞をもらったり
完璧にこなしてご近所の奥さん達に自慢したり
そのほうが嬉しいのかも知れないけど


失敗してくれたことで
彼女はたくさんのことを考えたんだろうと思う。


もう、今はけろっとしてご飯とアイスを食べてTV観てますけどね。



失敗に感謝。
親以上に子供の成長に携わってくださる方々に感謝

ありがとう。
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2010.10.14 Thu

命短し恋せよ乙女


高校生の頃TVで「生きる」という映画を観ました。

癌で余命宣告を受けた公務員が
宣告を受けてから初めて自分の人生を生きるという物語です。


目立たないように、悪口を言われないように生きていた私は
自分の生き方にもどかしさを感じて涙が出たのを覚えています。


主人公の男性がブランコに乗って
「命短し〜恋せよ〜乙女〜」とぼそぼそ歌うのです。



ドラマや映画の中の綺麗な役者さんたちが
繰り広げる大人の恋愛というやつは綺麗に見えますが
身近な、たとえば部長とパートさんなんかの関係を見てると
「汚いなぁ」と思ってしまいます。
なんで、そう思うのかな?って考えると
部長は部長で誰でもいいみたいで
とりあえずこの中で手ごろなのって思っている節があるし
パートさんはパートさんでこの中で一番は私よねっていう
プライドをかけているような気がしてならないのです。


相手を思いやっているとか
だめなのがわかっているけど
どうしても好きなんだっていう
純粋さが感じられないのです。
恋を楽しんでいるだけのような気がします

既婚者は恋を楽しんではだめなのか。
自分の身に置き換えると
お互いにルール違反だよなと思います。




結婚したら恋愛はだめ

そもそも、そこなんだろうと思うのです
そのルールを平気で破れる人に嫉妬にも似た感情を持つのかもしれません。



実は、男性と食事に行ったりお酒を飲んだり
夜の街を一緒に帰ってきたりなんていう事は
職場の飲み会だったり習い事の先生とだったりですが
結構平気で出来てしまいます。
それは、絶対相手との間に恋愛感情がないことが大前提になっているわけです。
ほかに女性が一緒だったというのも前提になってますが。

男性に限らず、素敵な人と食事に行ったり
話をしたりすることは
人生の楽しみでもあるわけです。

が、主婦という世間がそれを許さないわけです。

純粋に主婦が人生を楽しもうと思うと
たくさんのルールと世間体で制限を受けます。


素敵な男性に恋をするだけじゃなく
素敵な女性や自分の仕事や
生活すべてに恋をしていらるような生活がしてみたいな。


朝起きると自分の生活にうんざりする現実をなんとかしたい。

いのちみじかしこいせよおとめ




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2010.10.11 Mon

心のありか


娘達と話をしていると、途中で携帯がなる
携帯がなると目の前に娘がいるのにいなくなる。

家族が揃ってTVを観ていても

それぞれ携帯をいじりだして
同じ部屋にいるのにばらばらになる。



そのくせ、雨降ってきたけど帰り大丈夫かな?
なんて思うと娘から電話がきたりする。

離れているのにそばにいるようだ。

たまに仕事帰りにスタバなんかによるけど
恋人同士が向かい合って携帯をいじっている
よくある風景だ。
携帯の向こうに心があって
目の前の恋人に気持ちが向いていないのがよくわかる




心って物質的な距離は関係ないと思う。

誰かの無事や仕事の成功や
幸せになってほしいとかそういう願いをこめると
時間や距離は軽く飛び越える事ができるのではないか?



目の前に「あなた」がいてもいなくても
心が寄り添っていれば寂しくないのかもしれない

スタバでよく見かける二人は
一緒にいて幸せなんだろうか?
離れているときはお互いのこと思いやるのかな?

付き合っている証の指輪なんかより
目に見えない心のつながりが一番大事。



心のありかが一番重要。


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2010.10.10 Sun

競争する事


めざましTVの高島さんが卒業して
新しいメインキャスターに変わった。

どうも、観ていて落ち着かない

その場の空気を作っていたのが高島さんで
結構、きっちりとリーダーだったのかなと思う。

空気を作るリーダーがいなくなって
若手の女子アナたちの影の競争心を画面から感じてしまう。

あの程度なら私のほうがとか
私のほうが経験が長いとか
誰が美人かとか
もてるのは私の方とか

なんか裏で競争してそうだなと
勝手に想像してしう。


なんとなくの雰囲気で観ているこっちも疲れてしまうんだから
当人達も結構しんどいかなと思う。


競争心は向上心の元になると思う
負けたくないからがんばんるわけで
そのまんまでいいなら頑張らない。

兄弟が少ない環境で育つと競争社会で生きていけない
そんなことがうつ病の患者が多くなった原因だというような事が
新聞や雑誌などの見出しに書いてある
中身をよく読んだことがないから詳しくないが。

人によっては競争心が必要な人もいるし
そのまんま頑張らない時間を過ごす必要のある人もいる


元気がなくなるとすぐにうつ病だというのもどうかと思う。
不眠症は寝る前のコーヒーが原因だったり
単純に運動不足だったり
簡単にうつ病を連呼しすぎると思う。

変な競争心というかプライドというか
私は事務職にこだわっていたように思う
今も事務職だ

毎日、同じことの繰り返し
いつも誰かと比べられて
自分らしい仕事をしようとすると同僚から牽制が入る
これといった達成感もなく

なぜこの仕事を選んだのかというと
聞こえがいいし座っていられるから楽そうだ。
ただ、それだけだ。
PCをいじるのが好きだけど
ただ、入力したり表計算したりのPCはつまらない。

PCの技術はそのうち誰かに追い抜かれると思う。
上司に気に入られようと必死な同僚は
虎視眈々と隙を狙っている。
上司も自分に媚を売った人にだけ便宜を図る

上司に好かれるために努力する気になれない。


仕事ってなんだろうと思う。
誰かと競争する場なんだろうか?
上司というだけで崇めなければいけないのだろうか?

お金さえいただければそれでいい
そう思って今まで働いてきたけど

私は間違った競争心の使い方をしているのではないだろうか?


そんなことを考えてしまう
日曜の朝なのでした。



あほな上司とお色気パートさんのおかげで
やっとわかりかけて来たようです。

そのあほさ加減に感謝です
ありがとう。




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2010.10.07 Thu

「待つ」ということ


海外のクイズ番組で視聴者からの回答の電話が来ないと
怒り狂う司会者の映像が流れた。
たぶん、私生活でも電話やメールを待ちながら
イライラして八つ当たりしているタイプかなと。
電話やメールがここまで身近ではなかった頃は
もうちょっと「待つ」ことに理由があって
その理由に寛大だったような気がします。




待つって私は苦手です
特に何時来るかわからず、結果もわからない事を待つのは
拷問に近いと思います。

極力「待つ」ことのない生活を選択してきたと思います
冒険をしない日常を生きてきました。


それでも、いつも何かを待っているような気がしてしょうがないときがあります。
誰から来るわけでもない電話を待っていたり
郵便ポストを覗いては「今日も来ない」と思ったり。


前世って本当にあるなら
誰かと約束をしたまま果たさなかった前世があるのかも。

その気持ちは桜の季節になると強く感じます。

誰かを待っているのではなくて
なにかになることを待っているのかな。



私は待つことが苦手です

でも、待ってます。ずーっと。












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2010.10.05 Tue

早退してきた


今日は貧血のため早退

アマゾンから注文していた本が届く。
小山田咲子さんって言う人のブログが本になったヤツ。

才色兼備の優等生なんだろうな

やっかみもこめて
秀逸なブロクってどんなのかな?
という興味があり読んでみる事にした。


まだ、何ページしか読んでいないけど

面白い。


私は自分の内側に入った文章しか書いていないが
彼女の文章は出来事から彼女を感じる事が出来る。


私が毎日ブログ更新しようと思ったのは
自分と向き合いたいから。
書いているうちにどこかの進めるかもしれないという
密かな期待をこめた。
どこに行くかわからないけど、何か始めてみたかった。

それと日々の生きがい。

今日はこの写真とこのことを書こうって思えば
退屈な日常にハリが出るかな?と思った。


彼女のブログはきちんと社会に向け発信しているのがわかる。

たとえば雑誌の編集後記的な感じだったり
小さなコラムだったり
きちんとしているコネタ。


私のブログはなんか自分に説教しているような内容
嫌いな人のことばかり書いても
自分もたまたま来てくださった方も面白くないだろう。


少し右往左往してみよう
文章とか話題とか考えて更新してみようかな。


そろそろ、入院するかもしれないしな。
とりあえず、がんじゃなくてよかったよ。






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2010.10.02 Sat

不安の乗り越え方


悩んでいてもしょうがないと思った
だから、絵の教室に行って見た

絵を描くという作業はとても楽しく
自分ひとりでも楽しめる趣味になると思った

教室の先生は趣味などとても似ていて
話が合う先生だった。


不安がなければここに来ることはなかった。


思えば、虚構の劇団にスタッフとして
もぐりこむ気になったのも
息苦しい閉塞感と絶望感が原動力だった。


絶望に負けていたらたどり着かなかった場所


不安や不運は決して悪いものではない
心が折れるけど
傷ついて立ち直れなくなるけど
それでも乗り越える意志があれば
素敵な出会いが待っているのかも知れない



不安と不運に感謝
ありがとう。
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