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2010.09.30 Thu

掃除道具


実家の一人暮らしの母にくるくるモップを買ってあげた。
今日はイオンの割引の日なので
帰りに購入。

今流行のバケツで遠心力で水を絞れるモップ。

さすがに掃除が行き届いていない実家に行くと
ものすごい親不孝をしているような罪悪感にさいなまれる。


私が掃除に行けばいいのだけど・・・

本当は掃除に行くつもりだったんだけど
掃除道具を預けて帰ってきちゃいました。





まだ、元気でいてくれることに感謝
一人でも暮らしてくれていることに感謝。


ありがとう。感謝してます。






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2010.09.28 Tue

すっきりした


大っきらいなIさん

自分の気持ちを認めたらすっきり。

表面上はきちんと
でも、嫌い。

そして私は今までやってみたいと思っていた
絵の教室に行って見ることにしました。

単発でおわるか、しばらく続くか。

まずは一回行ってみよう。



自分の気持ちに正直になると
神様からギフトが届くんだな。


ありがとう。感謝してます。


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2010.09.27 Mon

どうしても嫌いな人


だんだん自分の気持ちに正直になると
どうしても、同僚のIさんが嫌いだ。

嫌いになるのは理由があるとか
嫌いになっちゃいけない、いい所を見つけろとか


いろんなことが頭をよぎるけど
嫌いなものは嫌い。
顔を見るのも声を聞くのも嫌。

私が悪い
私が子供だ
私が世間しらずだ

なんていわれてもいい。

はっきり言います。
私はIさんが嫌いです。





さて、人間関係を積極的に壊すには
それなりの覚悟は必要なわけで。

それなりの覚悟をもってしても
我慢できないこの感情。

好きになるのには理由がないなら
嫌いになるのも理由がない(いっぱいあるけど)



社会的な礼儀はちゃんとしつつ
嫌いという個人的な感情も大切にしようと思う。



ありがとう。
なにに対してありがとうかわかんないけど
ありがとう。
きっと、いいきっかけにして見せます。
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2010.09.26 Sun

休日


私は幸せなんだろうぁ


ありがとう。
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2010.09.25 Sat

迷い


仕事に必死になるわけでもなく
家事を極めるわけでもなく
好きな趣味もなく

ただなんとなく生きている感じ

私のやっていることで
喜んでくれる人っているんだろうか?



新たな課題に感謝



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2010.09.24 Fri

誰かのために何かすること


自分のことばかり追求して
誰かに何かをしてあげるという事をしていなかったと思う。


今日は近所のショッピングモールにて買い物をしてきた

ほしいものは自分のものばかり


誰といてもどこに行っても寂しいのは
これが原因じゃないかと、ふと思う。



まずは家族に
そして、誰かに
それが少しずつ広がって
きっといつかたどり着くかもしれない。


家族に感謝
職場に感謝
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2010.09.23 Thu

仲良しこよしの関係に思う


職場の人間関係に仲良しこよしを持ち込む空気がある

誰かと一緒に休憩を取りたがったり
珈琲を入れるのも一緒にしたがる。

いまどきの女子高生だってもっとクールだろうと思う。

私はこの環境で学ぶことは
自分を曲げることなく
人間関係を壊すことなく
お友達ごっこに混ざることなく
自分の仕事を全うすることにあるのかなと思う。


それにしても、レベルが低い環境にいるなと思う。

それもこれも自分のレベルが低いからなんだろうなと。


娘の大学卒業まであと3年。
それまでに次のこと考えよう。

働かなくてもいいかも知れないし。


信じられないくらい強くなったなぁ自分。

今まで出合ったすべての人に感謝。
私をここまで強くしてくれてありがとう。
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2010.09.22 Wed

煙突と曇り空


大きな煙突のある工場の前を
子供達を車に乗せて通ると必ず
「この工場で雲を作っていると思っていた」
という子がいる。


雲と煙


似ているけど、まったく異質。



今朝のニュースで
工業地帯だった土地が工場が軒並み撤退し
跡地に高層マンションが乱立していると言っていた。


工場で働いていた人の今は?
高級高層マンションに住める人たちの仕事は?



繁栄と衰退




雲が低く煙突は高い
空はどこまでも広がって
煙は空に吸い込まれる



今日も無事に暮らしていけることに感謝。
ありがとう。


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2010.09.21 Tue

なりたかった自分


私は空気におびえていました

場の空気、権力者の動向
そんなことにおびえていました。

そして、空気を読んで目立つことをしない
普通の人になるために沢山努力しました。

相手の調子に合わせて言いたくない悪口をいったり
お世辞をいったり、着たくない服をきたり。
それでへとへとになってしまいました。


今の職場の向かいに座っている同僚は
まさに、私が求めていた「普通の人」を的確にこなしている人です。

彼女のことを嫌いだという人はまずいないだろうと思います。
決して自分の意見は言わず、相手が気持ちよくしゃべるのただ聞いている人。
好かれるためなら死んでもいいくらいの勢いで迫ってくる彼女。


客観的にみて「つまらない人だな」と思います

見習うべき点は沢山ありますが
私は彼女のような人生を過ごしたくない。


好きな服をきて好きな人とつながって
たとえ変わり者といわれても、行きたい所にいける自分。

無駄な努力はもうやめようと思います。

彼女からはたくさんのことを学びます
本当にありがとう。
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2010.09.20 Mon

鴻上尚史というひと


高校生のとき

当時、田舎者の私は都会の私立高校に入学しました。
電車での通学や人間関係。
いろいろなことが受け入れられないでいました。
毎日が辛くて苦しいと思っていました。

そんなときに鴻上尚史さんの深夜放送を聞きました。

誰かの悪口を言うことで笑いを取るという
TVやラジオが多く、日常でもなにか変わったことをすると
必ず悪口の対象になる環境にいた私には
鴻上さんの前向きな考え方や面白い捉え方が新鮮に感じました。
その放送が精神的な救いになっていました。

それから、なにか道に迷ったり息苦しくなるたび
本を読んだり、演劇を見に行ったり
そこから生きていくヒントをいただいていました。

結婚して転勤で誰も知らない土地の社宅で
子育てをしていた時期に「うつ」になってしまったことがあります
そのときは「うつ」だとは思ってはいませんでしたが
今思えば明らかに「うつ」でした。

そんな時に初めて鴻上さんの舞台を見ました。
華やかで面白くて難しくて勇気がでる
そんな舞台でした。

あの時、あの舞台を見ていなかったら
私は今ここでブログなんてしてないと思います。

恥ずかしい話ですが
鴻上さんに意味不明のファンレターを出すことで
精神の均衡を保っていたような気がします。

読んでいないと思いますが。
読んでいたとしても「変なヤツ」と思っていたと思います。



先日、「空気と世間」という鴻上さんの著書を読みました。
今まで、高校のときからずっとおびえていた閉塞感の正体を知りました。
ずーと、ずーと、得たいの知れない空気におびえて
その場の空気を必死で読まないと生きていけないと思っていました。

世間ではなく社会と繋がる

私が求めていたのはこれだ!と思いました。


そう思った瞬間「虚構の劇団」のチケットを取っていました。
ただ行っただけでは今までの私と何にも変わらない。
なんと劇団のスタッフのボランティアに応募しちゃいました。
私的には大冒険です。
会場に行くと鴻上さんはオーラまったく無しで
ロビーに座ってました。
もぎりなどのお手伝いをしていると
隣で一緒にお客様の誘導などをしている姿は
偉い演出家とは思えない姿でした。
業界人らしきお客さんとも一般のファンらしき女の子とも同じように話をする人で、
突っ込みなどラジオで聞いている話方と同じだったので
嬉しくなりました。

凄いファンなんです

握手と写真を一緒に撮っていただいたときに覗いた目は
深くて包容力がある目の奥で「ありがとう」といわれたような気がしました。
細い目の奥で無言の言葉を交わせる人でした。
ご自分で「不細工村」出身と言ってますがもてるだろうと思います。まじで。


前を向いて歩いていけると
くじけないで生きていけると
得たいの知れない閉塞感に惑わされないと

写真を見ながらその細い目に誓うのでした。



ありがとう、大好きです。





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2010.09.14 Tue

家族に感謝


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